今回は前回の続き、炭の着火のやり方です!
やり方は下記の通りです。
- 棒状の新聞紙を10本作る
- 炭のかけらを置く
- 炭のかけらの上に、新聞紙を「井」形を作るように組んで置く
- その新聞紙の周りを囲むように炭を立てる
- 円筒状に炭が並ぶ
- 新聞紙の上に炭を1~2個置く
- 火種を井形の新聞紙の中央に落とす
- 2分後には新聞紙の上に置いた炭に着火
この名人流が2分で着火できる秘密は、炭の性質にあるんです。
炭には目に見えない無数の穴があいていて、その穴の中に空気がはいっているんですね、空気というのは断熱効果が高いので、その空気を無数に抱え込んでいる炭は断熱材としての役割をはたしていると言えるんですよ!
それで炭で回りを囲むことで炭の「断熱効果」を利用して熱の拡散を防いでいるんです!
そして円柱状になっていることで下から勝手に空気が吸い上げられ、上の炭に集中的に熱を与えることができるのです。
簡単にいえば空気の上昇気流を利用、しかも炭で回りを囲むことによって熱の分散を防ぎ、新聞紙の上においた炭に集中的に熱を与えることができ早く着火するという仕組みなのです。
これが「煙突着火」の正体です!
このように炭の特性を利用すると効率よく火をつけることができるみたいですね!科学的に分析してみるとなかなかおもしろいですね!・・・俺だけかな?
是非このテクニックをBBQで生かしてみてください!
0 件のコメント:
コメントを投稿