協力

協力

2014年5月8日木曜日

石川県山菜の旅「ウド」を摘む!

こんにちわ、今回は山菜の旅第2弾!

狙うはウド!

ウドは山菜の中でも山の上の方まで行かないと、なかなか採ることが出来ません。自然が荒らされてなく、日当たり、良い水があるところにあるのかな?

そもそも見つけても崖の途中に生えていたり、急な斜面なんて当たり前、それを命綱なし
カマ一本で採取します・・・値段が高い訳だな。


とりあえず、山に突撃!

舗装されてない道なんて当たり前さ!


とりあえず景色はいいです!もうホントに落石やらぬかるみやら色々な試練を乗り越えないとなかなかたどり着けない、車の横はすぐ崖!柵なし!途中何回死ぬかもと思ったことか。

しかし最初の山には目当てのウドがなく、泣く泣く撤退・・・ぶぁっかやろーーー!

山の住人曰く、ないのは仕方がないことだそう、行くタイミングが重要みたいです。

そして別の山にアタック!

車を走らせること20分ほど・・・山は頂上に行くにしたがってまだ雪がちらほら残っている状態。

そして見つけました!


ウド!

あんただよ!

あんたを探していたんだよ!車はおかげさまで泥だらけさ、ははは!

ひょこひょこ地面から生えています。写真じゃわからないかもしれませんがこれ山の斜面の上の方に生えているんです。


こんなでかいウドもあります。ここまでデカくなると皮が固いので剥いてから調理します。

今回の旅はちょっと不作・・・思った以上の成果はでませんでした。やはり自然相手は難しいですね。

まぁでもオチはここからなんです。

家に帰って台所にとってきたウドを置き、疲れて部屋に戻って、3時間あたり仮眠したんでしょうか?疲れもとれ早速ウドでも食べようかなーと思って台所に行くとウドが消えてる・・・

「あっれー」

おかしいなと思いましたよ。

そこにおかんが来て一言

「隣の人にウドあげたわよ」

なめてんの?

こっちは命がけやぞ・・・と心の中で数回連呼したあと、これも自然のきびしさかなと・・・さすがに思えませんでした。

それでは今回はこの辺で、ばかやろーと言う気持ちのまんまお疲れ様です。