協力

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2013年7月10日水曜日

「なぜ?」炭は簡単におこせる?秘訣を伝授します(4)

今回はグーフォからお知らせがあります!

今週の7/13に石川県金沢市で行うイベント「 nu 」にグーフォが出店することになりました。


金沢の竪町通りで2時ごろから販売を開始する予定です。


暑い夏なのでホルモンを使ったスタミナ料理を提供する予定・・・


試作品です・・・フルーチィーなソースです。

是非、皆さん7/13はイベント「 nu 」に!!ステージ上からいろいろな音楽を楽しましてくれると思いますよー!それからグーフォもよろしくお願いします!

さて・・・ここからが本題!

炭に水分を含ませる!

それだけでいつもの肉がおいしくなる!今回はそれを解明していきます。

ハンバーグ極上化計画のテーマの時に書いた蒸し焼きのことを覚えているでしょうか?今回もそれが絡んできているのです。

なぜかと言うと、水分を含んだ炭からは熱と一緒に水蒸気も発生しているからなのです。

そう今回も・・・凝縮熱の力を利用しているんですね!

凝縮熱とは暖かい水蒸気が冷たい(常温)食材の表面にあたった時に水蒸気から水にかわる力(熱)を利用したものなんです。


蒸発が液体から気体にかわるのと逆の力(熱)がおきているわけで、気化熱と同じ力をもっているんです。
その力を利用することによって、食材の中まで効率よく火を入れることができ、食材の表面の水分を失う前に素早く火入れを行えるため、結果として食材がふっくらと仕上がりおいしく焼きあがるのです。

難しいので一言で言うと、水分を利用して焼くと食材がふっくら仕上がると言う事です!
焼き物などの調理法は食材がもともと持っている水分をどうコントロールするかで仕上がりのおいしさに影響してきますので、こういったことを意識してBBQをするのもまた違った楽しみ方の一つかもしれませんね!


それでは、良きBBQライフを楽しんでくださいね!