協力

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2014年4月6日日曜日

富山の宝石「白えび」を食す (2)

こんにちわ、今回は白えびを生ではなく別の食べ方で食べてみたいと思います。

前回は海苔と合わせると美味しかったので今回も海苔と合わせた物に挑戦してみます。とある料理本に海苔と三つ葉を使った小鍋が紹介されておりました。三つ葉も今が旬の食材、と言うことでこの料理と白えびを合わせて白えびと海苔の卵とじを作ってみたいと思います。


(ベースの出汁)

出汁 12
醤油 1
味醂 1


これに磯海苔をたっぷり入れて、出汁に海苔の風味をうつすイメージです。


沸騰したら白えびを投入、海老は火を入れすぎると身がぼそぼそになるので、ここからは短時間勝負!


再沸騰したら、溶き卵を回しかけ


三つ葉をどっさり、これでもかというぐらい、春の香りです。


蓋をして、火を止め余熱で卵に火を加えます。余熱で入れることでトロリと仕上がります。

蒸らすこと約1分・・・


完成です、蓋を開けると三つ葉の香りがいいですね。海苔も良いアクセントになっております。

食べてみると、出汁が旨い、海苔の風味と三つ葉も香りをうつした出汁が何とも言えない、しかし肝心の白えびの美味しさはというと、うーん・・・

生の時の甘味やプリプリ感は消えていた、やはり火を入れると難しいな。白えびに対して独自の仕事を加えなくてはな、あちらが立てばこちらが立たずではなく、全てがマリアージュそんな料理を考えていきたいな。

それでは今回はこの辺で、ご馳走様です。