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2014年4月4日金曜日

富山の宝石「白えび」を食す

こんにちは、今回は白えびが手に入ったのこれを食してみたいと思います。

勘違いしている人もいると思うので付け加えておくと、「白えび」=しろえび、ではないんですよ。

正式名称は「シラエビ」です。事典などで調べると確認できますよ。このエビは日本近海、おもに富山湾と駿河湾(するがわんと呼びます)に生息しています。

この地形の共通点はどちらも内海と言うこと、波の穏やかなところに生息しているのでしょうかね?推測ですが・・・

さて、今回手にはいったものは富山湾のもの


いやーすごいなーと思いました。なにがすごいって殻が剥かれた状態って言うのがまず凄いですね。これ誰が剥いているんですかね?一度仕事で小ガスエビの殻むきを大量に行った時があるんですけど、その時結構大変だったのでこれを剥いている方はさぞ大変だろうなと思っています。

気になってやり方を調べてみたところ、やはり昔は殻を剥くのがむずかったみたいであまり出回っていませんでした、それがある方法で剥くと素人でも簡単に剥ける方法を発見してから、食材としての需要があがったみたいです。

その方法と言うのが、一旦冷凍すると言う方法、こうすることで殻を剥くのが容易に行えるようになるみたいですよ。もう少し早く調べておくべきだった・・・

雑談はおいといて味の方はどうか?

醤油でいただきました、プリプリとエビの甘味が口の中に広がりやさしい美味しさです。これにパンチをつけるとしたら海苔が合うかなと思い、吟酒海苔を用意しました。


吟酒海苔は、吟醸酒に磯海苔を入れて海苔をふやかしたもの、磯の香りと酒の旨みが加わります。


これを白えびと絡めるわけです。海の幸万歳です。


このままでも十分旨いのですが、醤油をつけて


炊きたてのご飯と食べるともう、最高!2合ぐらいペロリと完食です。
生のものはなかなか出回らないので食べる機会があったら皆様にも是非食べていただきたい食材のひとつでございます。

それでは今回はこの辺で、ご馳走様です。